ORT戦は絶望しかなかった・・・。
どうも!ブログ管理人のカミカミ大王(@kamikamichannel)です。
なんだかんだで2部7章『ナウイ・ミクトラン』の前編を終えたので、今回はその全体的な感想をまとめてみました。
※当然ながらネタバレ要素含みますので、読み進める場合は自己責任でお願いします。
『ナウイ・ミクトラン』第9節~第10節(最終節)までの感想
捕まった仲間を助けるために敵の本拠地へ!
シオン、カドック、ロリンチが捕まってしまって、儀式で心臓抜き取られちゃう!!ってので、急いで救出に向かう一行でしたが・・・ココで謎の仮面美女に遭遇しましたね!
特徴的な語尾やアッケラカンとした雰囲気から、ケツアルコアトルっぽさを感じるキャラでしたが・・・なんかすぐに居なくなってしまいました(;´∀`)
そんなこんなで儀式の場になだれ込んでバトル開始!!
トラロックとのバトルになりましたが・・・サポートのネモが居ない OR 「浮遊」状態の鯖じゃないと毎ターン開始時のギミックで「スタン」してしまうという、中々に凶悪なギミックありましたね!
ネモが居なくても「浮遊」状態のバトグラの鯖なら大丈夫だったんですが、手持ちの薄いプレイヤーによっては詰みかねないですよねコレ(´・ω・`)
ちなみに管理人は、推鯖のSイシュタルで結構余裕でした。
第3再臨のバトグラ、パッと見はあんまり浮いてる感じじゃなかったんですが大丈夫でしたね(^_^;)
他にも、手持ちで言えばゴッホちゃん(第3再臨)とかアビー(第3再臨)とかでも普通にイケそうな気がします。
そして最強の存在である「ORT」が登場!!
テスカトリポカがその権能で見せた未来にはORTと、それによって破壊され尽くしたメヒコシティががが・・・((((;゚Д゚))))
一応、ORTと戦うことになりますが、ココでは負けイベなのでゲージ1本ブレイクすればOKでしたね。
てか・・・最初のHPが100万で、ブレイク後には1000万+ブレイクゲージ10本ぐらいありましたよね!?
いや、こんなん絶対勝てんでしょ!ww
最初の100万削るのは、弊カルデアではシトナイにWキャストリアでバフってワンパン出来ましたけど、その後にボコボコにされたので・・・まぁ今のまんまじゃ絶対勝てないでしょうね┐(´д`)┌
後編で再び戦うことになるとしたら、一体どういった打開策が出てくるんでしょうねぇ?
そしてこの未来がカルデアだけでなくメヒコシティの人たち(オセロトル)までもまとめて全滅させてしまうという、テスカトリポカのあまりの傍若無人さにトラロックはちょっと思う所がある様子でしたね。
話の流れ的には、コレは後編でトラロックが味方になるような感じですかねぇ?(^_^;)
あと、このあとにカマソッソも最後の方にまた少し出てきましたが・・・結局コイツもテスカトリポカとは敵対関係にあるっぽいのかな??
なんにせよ、後編ではカルデア一行はこの未来を変えるためにテスカトリポカを倒す!ってのが目標となるようですね。
ストーリー的には前編の最終節ってことで、節目の部分だったので、強大な敵(ORT)の出現+その打倒のための目標設定(テスカトリポカ撃破!)ってのがハッキリした所で終わってしまいましたが・・・良くも悪くも王道少年漫画って感じの流れだった気がします(*゚∀゚)
『ナウイ・ミクトラン』前編の感想
前編のストーリーはどうだった?
上記でも少し書きましたけど、良くも悪くも「王道少年漫画的なノリ」だったと思います。
第2部の第5章や第6章のような強大な敵に対しての絶望感っていうよりは、世界のあり方そのものに対して&置かれた状況に対して・・・って違いはありますけど、その困難に立ち向かって行く過程で、仲間を増やしてお互いに助け合って、ラスボス打倒を目指す・・・って感じ?
最初、拠点であるストームボーダーを失って未知の土地に放り出されての絶望!からのまさかの強力な助っ人(U-オルガマリーやラス峰)登場!からのギャグパート(サッカ編)に突入して緊張を解いて・・・からの離れ離れになった仲間の大ピンチでまたもや絶望させつつも、なんとか皆無事だったと安心感を与えておいてからの~・・・謎のキャラを登場させて絶望感を薄めさせて、さらにそこから本当の絶望(ORT登場)を与えるというね。。。
いや、緩急激しすぎるやろ!w
個人的には今回は6章のようにギャン泣きするほどの感動シーンはなかったんですが、それでもマリーンとオルガの絡みとかムニエル復活のトコはちょっと涙腺緩んでしまいましたね。
前章の『アヴァロン・ル・フェ』は、今まで全く知りえなかったその土地のキャラクターがかなり良い味を出していたのもあって、シナリオの悲壮感とあいまって泣きまくりましたけども・・・今回のストーリーはスポットライト当たってるのはあくまでも身内がメイン(オルガも準主役って感じですが)ってのもあって、その土地に生きる人達の登場人物が少ない(基本的にはテペウさんのみ)&敵側のオセロトルがなに喋ってるのか分かんない(苦笑)ってのもあって、その世界の現状が見えてこない・・・っていうかあんまりリアリティを感じないので、お涙頂戴展開になってもギャン泣きするほどではないかなぁって感じ。
そもそも今回のシナリオのコンセプトが「大冒険活劇」らしいので、そういう泣けるシナリオではないんでしょうけどね(^_^;)
なので、シナリオ的な面白さで言えば・・・正直ちょっと物足りないってのが本音です。
まぁコレは管理人が「感動したがり」なので、どういった話でカタルシスを感じるかっていう好みの問題かとは思いますけどね。
なので、「つまんなくはないがそこまで面白いものでもない」ってのが前編の正直な感想になりますかねぇ?
終盤になって主要キャラが出揃った?
今回の章では、主要キャラとしては「U-オルガマリー」「テスカトリポカ」が開始前から名前があがっていましたが、ストーリーが進むに連れてドンドン増えていきましたよね。
味方陣営としてはディノスの「テペウ」「ワクチャン」、敵側としては「カマソッソ」「イスカリ」「トラロック」「恐竜王」、どっちかイマイチ分かんない勢としては「カルデアの者(敵側寄り?)」「ククルカン(味方側寄り?)」って感じですかね?
そして最後の最後で「ORT」が登場したわけですが・・・ややこしいことにテスカトリポカは複数人が自分の事をそう呼んでるんですよね。
コレって、テスカトリポカは実は4人いるっていう神話の内容にあてはめれば、
- 黒・・・ローランドっぽい奴
- 白・・・恐竜王
- 青・・・イスカリ
- 赤・・・ウィツィロポチトリ
ってことになるっぽいんですが、ウィツィロポチトリはトラロックの別側面みたいな事言ってたような気が・・・(服装が現代風になってたよね?)
それぞれ4人が別々の鯖として実装されるとは思えないので、キャラ的に見れば実装ほぼ確定なのは黒のテスカトリポカ(オルガの夢でシャドウとして出てきたグランドバサカ)とトラロックかな?
オルガ所長は当然実装されると思いますが、ククルカンとカマソッソもキャラ的には全然ありそうな感じはしますし、イスカリもバトグラあったんでテスカトリポカとしてではなく単独で実装されても不思議ではない??
あとは正月実装鯖の法則として、来年2023年はセイバーの順番なので・・・やっぱ紅閻魔オルタが気になる所ではありますよね。
『ナウイ・ミクトラン』前編の感想 まとめ
ってことで、今回は一区切り付いた前編の感想をまとめてみました。
この第7章、普通に「冒険もの」としては面白いんですが、「FGO的に面白い」かどうかとなると、正直ちょっと微妙な気がします。
というのも・・・ブッチャケ、前編でのストーリーって、ほとんど内容進んでないんですよね(;´∀`)
結局のところ
- デイビットの目的は?
- テスカトリポカの目的は?(コレは一応分かってるっちゃ分かってるかな)
- U-オルガマリーとラス峰の今後は?
- ちょいちょい出てきてる異星の巫女は結局どうなん?
- ORTの動向は?
- ククルカンの目的は?
- カマソッソの目的は?
- 空想樹は?
- トラオムから持ち越した謎のあれこれは?
適当にザッとあげてもこれだけの謎がそのまんまで、これらに関しては前編の中では全く進行してないんですよね(^_^;)
後編だけでこれら全ての伏線というか、謎を一気に解明するのは難しそうですし、そうなるとやっぱデイビットとの決着は第7章ではつかないんじゃないのかな~って感じ。
後編ではテスカトリポカを倒して南米を平定して終了、その後に7.5章とかでククルカンと一緒にデイビットと直接対決!・・・みたいな?
てか、後編はいつから始まるんでしょうね??
なんか今日(12/30)に不意にアドバンスドクエスト配信されてましたけどww
アドバンスドクエスト・・・手間とリターンが噛み合って無くて正直メンドクサイんですよね(苦笑)
ってなわけで、後編を楽しみにしておきましょう!!
2部7章完全クリアしたので全部まとめた感想記事もあげましたァン!
合わせて御覧くださいね!
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