【FGO】「ホンット妖精なんてみんな○ねば良いのに…」【妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ#4】

【FGO】第2部第6章 後編 FGO
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第2部第6章『妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ』後編、戴冠式までを遅ればせながら終わりました!

すでにもうストーリー上では次の『戴冠式』後に進んでいますが、とりあえずそこまでを終えたのでその感想など書いていきます。

その前に・・・先に言っておきますが、かなり口が悪くなってたり辛口に聞こえる部分もあるかと思うので、そういうのが気になる方はブラウザバック推奨です。

「大丈夫だよ、きっと自分も同じ気持ちだから…」って人のみ読み進めて下さい(苦笑)

第2部第6章『妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ』後編(24節まで)の感想

てなわけで、ストーリー後編の感想を書いていきますが、当然ネタバレも少なからず含んでおります(一応、配慮はしますが)ので、ご了承くださいね!

2部6章後編、ストーリーはどうだった?

個人的には全体的に前編のほうが良かったかな?と思います。

まぁストーリーの流れ上、後編は重たいものが増えるだろうってのは分かっていましたし、登場人物のそれぞれの関わり合いみたいなのが判明してくるにつれて、さらにそういう雰囲気になっていくってのは最初から分かってはいましたけど・・・なんというか・・・

妖精たちマジ許せん!!(# ゚Д゚)

なんというかこう・・・行き場のない怒りや悲しみなんかが溢れてしまいますね。。。

前編の感想記事でも書きましたが、管理人は「程よい絶望感があるシナリオ」は好みです。

そういうのって、そこからどう立ち向かっていくか?みたいな見所があって、それがカタルシスに繋がるからなんですが・・・後編ではむしろ

後味の悪さが際立つ内容

なんですよね(-_-)

読者にこう思わせている時点で、シナリオライターの勝ちではあるんでしょうけど、ホントなんというか、「人(厳密には妖精ですが)ってこんなに醜いものなの?」って気分にされて、

前編とは違う涙が溢れました(ToT)

昨今で言うところの「鬱展開」ってヤツなんでしょうか?
いやホント・・・モルガン親子の救いの無さがマジで辛い。。。

あと、コレは上で書いたようにある意味仕方ない部分でもあるんですが、ストーリー的に陰鬱な展開になってくるだけに、ギャグ調な部分との乖離が酷く感じて、ちょっと勿体なかったかな~って(^_^;)

言うて、ギャグ自体もそこまで特別面白いってほどでもないですしね(苦笑)

2部6章後編、登場キャラはどうだった?

前編以上に敵キャラ達が魅力的でしたね!
・・・ま、その ”魅力” ってのは「あくまで物語のキャラとして」って意味で、人としてみればクズばかり(特にベリルとかスプリガン)ですけどw

「コイツ絶対悪巧みしてるやろ」って想像通り・見た目通りなヤツも居れば、「え?まさか・・・ひょっとしてそうなん?」って感じるキャラも居てましたね!

てかコレ・・・ブッチャケ

オーロラ様怪しくね?

「一見メチャクチャ良い人に見えるやつが実は黒幕」ってのはよくあるパティーンなので、あえてそこはコテコテにしないだろうと思ってたんですが・・・逆にどストレートにこれじゃない?

あと、妖精騎士3人とも、それぞれ色々と違う方向性で魅力的で、個人的に

バゲ子、ガチャでお迎えできてて良かった(*´ω`*)

って気持ちになりました!

なんかこの子、劇中の扱いも良い立ち位置ですし、めちゃくちゃ魅力的なんですよね!
性能的にもかなり強いですし(*´∀`)

・・・ま、そのせいで余計に「ラン子、ガチャで爆死して残念だった」って気持ちにもなりましたけど(苦笑)

トリ子は完全にスルーしてたんですが、なんだかんだでお迎えできてれば良かったかなぁ・・・って気持ちにもなりましたし、やっぱFGOはキャラを魅力的にみせてガチャへの導線を作るのが巧いですね!w

てかさ、基本的に妖精騎士3人って皆チョロいですよね?w

【FGO】第2部第6章 バゲ子
【FGO】第2部第6章 ラン子

トリ子はちょっとまた違うベクトルですけど、この2人はなんだかんだでチョロインだと思います。
特にバゲ子の「騎士モードと貴族(お嬢様)モードのギャップ」がかなり良いですよね!(*´∀`)

そして当然ながら・・・モルガン陛下もホント引いてて良かった!
実際に使ってみて楽しかった&ストーリー見て、「少なくともカルデアでは幸せにしてあげたい!」って思えてきて、

モルガン(ちょっと無理したけど)宝具2まで上げて良かった!

って気になりました!
なんならもう聖杯入れてレベルマにしましたし、アペンド開放して無凸カレスコでも開幕即宝具出来るようにしてあげましたァン!ヽ(=´▽`=)ノ

あと、ノクナレアも魅力的ですよね!
管理人は結構マジで「☆5鯖チケットをメイヴちゃんにするのアリか…」って思ってきてますw

他にも、ガレスちゃんやパーさんも魅力的!
・・・ま、そうだからこそあんな事になるのが許せないわけですが。。。(-_-)

ホントまさに、妖精たちって

自分が『悪』だと気づいていない… もっともドス黒い『悪』

なんじゃないかと思います。。。

2部6章後編、 ゲーム的にはどうだった?

感覚的なもんですが、全体的な難易度は前編のほうが高かった気がします。

最後の方(24節)で難しいのが2つありましたが、ココまで来れたマスターのみなさんならまぁ詰む事はないかぁという感じ(^_^;)

ムズイとは言え前編と同じようなシチュエーションで戦うものもありますし、完全初見殺しってのは少なかった印象ですかね。

一応、難所っぽい「ウッドワス戦」は攻略動画にしてみたので、気になる方はぜひどーぞ。

第2部第6章『妖精円卓領域アヴァロン・ル・フェ』後編、戴冠式までの感想まとめ!

ってな感じでした!

前編がちょっとボリューム不足気味で中途半端に終わったんで、後編はどうかな~って気はしてましたけど・・・戴冠式までだと同じような感じですかね?

厳密にはこのあと戴冠式からまだ先があるので、それら全部含めて後編ってことになるでしょうし、そうなるとボリューム不足とは言えないですね(^_^;)

良くも悪くも、前編以上に重たい展開の多い後編ですが・・・戴冠式後のストーリーはどうなっていくのか?
まだまだ気になる伏線いっぱい残ってるので、引き続き楽しくプレイしていきますね!

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