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【FGO】メインストーリー第10節までの感想!【ツングースカ・サンクチュアリ#3】

【FGO】『ツングースカ・サンクチュアリ』3 FGO
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『ツングースカ・サンクチュアリ』のメインストーリーも第10節まで来ましたね!

どうも!ブログ管理人のカミカミ大王(@kamikamichannel)です。

前評判からもメインで語られるのはレイドのことばかりですが、第2部のメインシナリオに関連するストーリーってことで、イベントのシナリオも気になるトコロ。

イベント開催3日目でストーリーは第10節まで来たので、とりあえずそこまでの感想を述べてみます。

なんか正直・・・ストーリー微妙?

今10節まで読んだ率直な感想としては、「なんか思ったよりも微妙」って感じですね。。。

そう感じるいくつかの要因があるので、以下にあげていきます。

演出がクドイ

ストーリー自体があんまり面白くないのはまぁ置いといて・・・演出が微妙なのでテンポも悪く感じてます。

各キャラのセリフのやりとりが丁々発止ではなく、「単に順番に喋ってるだけ」に感じるんですよね。。。

あと、状況説明とか必殺技(?)とかのセリフが いかにも厨二病っぽくて クドイんですよね(-_-)
いつも言ってると思いますが、状況をセリフで説明しちゃうのって、正直「なんだかなぁ」って気がするんですよ。

映画や漫画、ゲームって、小説みたいに言葉だけの表現しかできないわけではないし、そこが利点だと思うんですが・・・(;´∀`)

あと、シリアスな場面にもかかわらず、なんかギャグ(というほどのものでもないけど)入れてこられるのって、メッチャ興ざめするんですよね。。。

それは次にあげるキャラクターの造形にも繋がってますね。。。

キャラクターにイマイチ魅力を感じない

コレは正直かなり影響が大きいと思います。
今回のメインどころのキャラそれぞれの、現時点での印象をあげておきます。

太公望の印象

糸目キャラって、大体どの漫画やアニメでも「普段は飄々としてるけど実は強キャラ」だと思うんですよね。

太公望もそのまんまな感じではあるんですが・・・なんというかちょっと万能すぎるんですよね。

「冠位(グランド)でもおかしくない」って実力者だからってのはあるにしても、人間だけど常に術を張ってて退去されないようにしてる・・・とか、移動時の土遁の術とか、正直「いや、そんな事出来るんだったらもっと色々と楽できてるはずじゃん!」って思うんですが。。。

まぁ「実は黒幕」という線もまだ無くはないので、あえてマスターには中途半端な力しか見せてないのかも・・・って思ってたら最終奥義みたいなのはアッサリ破られてしまうし、さらにそこでの態度が「効きませんでした!テヘペロ」みたいなのって、緊張感なさすぎて引きました。。。

キャラ造形としてそういう性格付けにしてるにしても、シリアスな場面ではシリアスで通してくれないと覚めちゃいますよね(;´∀`)

あと、戦闘中なのにやたらセリフが長いのも個人的には「いや、戦闘中にそんなに長々と喋ってる余裕ある??敵は律儀に待ってくれてんの??」って感じで白けるんですけど。。。

ドブニキの印象

なんか未だにまだ「結局コイツなんなの?」って感じではありますが、正直キャラが立ってない気がします。

片言で「強いぞ!」ばっかりで、そのくせそういう描写が皆無なので、「結局なんなん?」って感じるしか無いという(苦笑)

ケモナーなのも謎なままですが、まぁコレはおいおい明かされていくんでしょうね。
ただ・・・現時点では残念ながらこの子にそこまで魅了を感じないので、もしその秘密が明かされても感動(?)衝撃(?)は少ないと思います。

伊吹童子の印象

この子も太公望と同じく、「いや、もうちょい空気読んだセリフにしてくれよ」って感じです。

キャラ的には設定もデザインも好きなんですが、あまりにも贔屓にされすぎてる感があって、今の所それが何故かが全く分からない状態なので余計に「結局なんなん?」ですし(;´∀`)

あと、ストーリークエでゲストとして使えますが、そのほとんど全てでこの子が無双できるってのも、結局は「コレって伊吹童子販促クエなの?」って感じですね。

まぁコレは手持ちが揃ってないマスターにとっては有り難いですけど(苦笑)

あ、ちなみに・・・第10節でのタユンスカポン戦は自前のロボで普通に余裕でしたが、ココは手持ちが心許ないマスターにはゲストの伊吹童子を使えばメチャ楽らしいですね(^_^;)

全体的に絶望感や緊張感が薄い

コレは上記の様々な要因があるからこそ悪い方向で相乗効果になってしまってるんじゃないかと思います。

各キャラが無駄無駄無駄無駄ァァ!に緊張感がないのと、結構なピンチであっても「てか結局は太公望の術でなんとかなる」みたいな場面ばっかりなので絶望感もないんで、全然ドキワクしないんですよね。。。

ホントにただ単に「ゲーム進行に必要だからストーリー進めてるだけ」的な感じになってしまってますよね(´・ω・`)

『ツングースカ・サンクチュアリ』ストーリー第10節までの感想まとめ!

なんというか・・・苦言ばっかりになってしまいましたが、別にディスりたいわけではないってことを、読者の方には理解してほしいと思います。

てか、運営自身が今まで前フリでメチャクチャ期待値をあげていただけに、余計にマイナス部分が目立ってしまってるんですよね(;´∀`)

さらに言えば、つい最近の『ぐだぐだ龍馬危機一髪!』がかなり良かったのもあったんで、「メインシナリオに絡んでくる今回のはきっとメチャクチャ面白いに違いない!」っていう、ハードルが上がってしまってたのも大きいかと(苦笑)

まぁ言うても、そもそもシナリオが微妙なのはひとえに担当ライターの責任でしょうし、相対的なものではないので・・・他のイベントがなかったからと言って面白くなるってもんではないですがww

あと、今回はレイドバトルもメチャクチャ期待されてたのに、そっちも現時点では正直微妙ってのがあって、そのせいで余計にイベント自体が微妙って雰囲気になってしまってるのもマズイかと思います。

なんにせよ、まだストーリーは途中ですし、これから結末に向けて面白くなってくれることに期待です!

追記:イベント終了したので全体の感想も述べてます

なんやかんやで、イベントも無事終了したので・・・全体を通しての感想も別記事にてあげています。

当記事を書いた時点での感想と、イベント完走してからの感想(シケギャグ)を見比べてみても面白いかも?

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往年のゆるゲーマー

昔は「スト2」「KOF」「VF」「鉄拳」などの格ゲー、今はソシャゲやPCゲーを主に遊んでる古参ゲーマーです。基本的に無~微課金でプレイしてるので、ヘビーユーザー寄りではなくライト・一般ユーザー目線で、実際にプレイしたゲームの感想や攻略など書いてます。
「銀髪」「褐色肌」「ジト目」が大好物ですが、ブッチャケ可愛ければ何でもアリアリアリアリアリッ!

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