『ツングースカ・サンクチュアリ』ストーリーも一応終わり?
どうも!ブログ管理人のカミカミ大王(@kamikamichannel)です。
12月28日の時点で第13節までストーリーは終了し、残すエピローグは31日の夕方18時に公開予定になってますね!
ストーリー的にはたぶん今現在公開されてる13節で終わってて、エピローグで今までの伏線を回収・・・って流れかなぁと思うんですが、どうなんですかね??
ってことで、今回はそれら伏線も踏まえて、13節までの感想を述べてみます。
あと、必然的にネタバレ要素を含みますので、読み進める方はご了承の上自己責任でお願いします。
ストーリー第13節までの感想や気になってる点
レイド戦も無事に終わって、本日でストーリーも一旦終了?
なんだか謎が謎のままで、ボヤかされた状態でストーリー終わっちゃいましたね(^_^;)
まぁエピローグで色々と判明するのかもですが。
ってことで、個人的に気になるポイントをいくつか振り返りつつ、感想や印象なんかを語ってみます。
ストーリー冒頭のシオンのセリフ
まず誰もが「えぇ?マジで??」と思ったシオンの「カルデアは全滅!今までやってきたことは全てパァ!」発言ですが・・・結局コレってどういう事だったんでしょね??
ビースト4と戦って負けた場合はその言葉通りの未来が待ってたけど、戦いはしたけど結局和解(?)したことで事態が変わって全滅をまぬがれたって事かな?
まぁそもそも以前からシオンの言動はかなり怪しい部分が多かったんで・・・なんとでもとれる感じではありますが(苦笑)
コヤンスカヤ(ビースト4)は結局何だったの??
結局・・・ツングースカ大爆発で死んじゃった色んな動物霊の思念が集まったものみたいですね。
一応、マテリアルのプロフィールにはそんな感じに書いてます。
で、”ヤースカヤ” てのはニキチッチが名付け親になるんかね?
あと、人間の中でもひとりだけは好きって言ってて、その人物が「ヒュー・ヘフナー」らしいですが・・・コレって雑誌「PLAYBOY」の創始者なんですね。
コヤンスカヤ ≒ ウサギ(狐じゃないんですね) ⇒ ウサギマークのセクロスシンボルな雑誌「PLAYBOY」 ⇒ その創設者のヒュー・ヘフナー
っていう連想?
光のコヤンスカヤ所持してる方は、プロフィールにそういう事が記載されてるんですかね??
管理人は残念ながら未所持なので分かんないです・・・(´・ω・`)
あと、ホームズがいつだったか「自分の最大の敵」みたいなこと言ってませんでしたっけ??
けど宇宙に 放り出された 旅立ったんで、結局コレもどうなん?って感じ(^_^;)
まぁそれを言ったら「そもそもホームズ自体怪しい」ってのもあるんで、何とも言えませんけどw
伊吹童子の記憶障害は??
頭に靄がかかってる・・・って、記憶があやふやだった伊吹童子ですが、その原因も結局なんだったのか不明なままですね。
途中までは「ひょっとしたら・・・ビーストに取り込まれちゃうんじゃね??」とか思ってたんですが、結局そうはならなかったですし、ビーストが「人間に関係のない生物を集める」という縛りがある以上は白紙化世界の動物しか当てはまらないので、エピローグで「やっぱ食われちゃいました!テヘペロ」なんて展開も無さそうですよね(^_^;)
コレも所持していたらプロフィールにそれっぽいこと書かれてたりするんですかね??
管理人は伊吹童子も未所持なので(ry
太公望は結局なにが縁で呼ばれてたの??
コヤンが妲己だったら、それがキッカケで現界してた・・・で問題ないんですが、実際には妲己(玉藻シリーズ)じゃなかったわけで・・・んじゃ結局なにに(誰に)関連して現界してたんですかね?
あと、最終的には大技が炸裂して巧くいきました!良かった良かった♪みたいな感じで満足して座に還っていきましたけど・・・ブッチャケ「天才軍師」っぽさあんまり感じず、どっちかって~とポンコツな印象なんですが(苦笑)
最後のほうのビーストを倒してコヤンと話してるシーンでも、NFF本社ビルに入る前に執事の黒ウサギから散々っぱら「ビルの壁は戦闘獣です」って言われてて、気を抜くと危険なのは分かってたはずなのに、油断してマスターがピンチになって、かばったニキチッチがボロボロになって「マズイ!」とか・・・ちょっとアフォすぎませんかねぇ?┐(´д`)┌
なんかやたら周りがヨイショしまくってたのも逆に気持ち悪かったんですが、天才軍師でしかも一番戦力になるという設定でしたし、本来ならば要所要所で〆る立場のはずが・・・
てか、ピンチになった場面はほぼ全て君のミス(短絡思考)が原因じゃね??
って感じるのは管理人だけでしょうか?(;´∀`)
そしてそれを「こういうこともあろうかと」みたいに後付けで解決って・・・いや、そもそも君のミスじゃん!ってw
物語を進める上での無理やりな立ち回りさせられてる感が凄くて、あまり(てか全く)格好良くなくて、せっかく元々人気のあるキャラなのに、そういうのってメチャクチャ勿体ないと思います。。。
コレは太公望だけではなかったですが、今回のストーリーって「このキャラはこういう性格でこういう能力あるから、こういう場面ではこうする(なる)はず」みたいなのがあまり感じず、単純に「ストーリーをこう進めたいからコイツはこう動かそう」っていう ご都合主義的な展開 だけにしか見えなかったんですよね。
だからイマイチ各キャラに感情移入も出来なかったですし、盛り上がるはずの場面でも中途半端にギャグ(とは言えないほどしょーもないものでしたが)とか軽口みたいなセリフ挟んでこられて白けさせられるし。。。
キャラ造形は百歩譲るとしても、そもそものストーリーをもうちょっとなんとかして欲しかった気ががが。。。
・・・話を戻して・・・
最後の回想(?)シーンではまだなにか含みがあった感じでしたが、エピローグではどういう扱いになるんですかね?
なんかノアの箱舟のノアともグラ友(冠位同士の友達?)って描写がありましたけど、それも今後のなにかにとっての伏線って事なんかな?
けど、太公望ってストーリーでもポンコツでしたし、鯖性能的にも他のグランドクラスと比べてちょっと見劣りするような・・・(;´∀`)
いや、まぁ未所持なので実際に使ったら滅茶苦茶強いのを知らないだけかもですがw
ニキチッチは結局なんだったの?
舞台がロシアってことで、ロシアの勇士だから呼ばれたってのは、まだ太公望よりは納得感はありますし、コヤン(ヤースカヤ)の名付け親ってことで縁があるからってのは分かりますが・・・なぜ猫耳の美少女だったのかってのは謎のままですよね?
FGOというゲームの性質上、女体化はまぁ分からんでもないですが、回想シーンではちゃんと漢なんですよね。
てことは、やっぱなにかしらの要因があって女性化+ケモナー化したって事だと思うんですが・・・どうなんでしょね?
ストーリー第13節までの感想 まとめ!
色々と伏線がまだ回収しきれておらず、謎は残ったまんまですよね。
まぁ運営的にはそれは31日までのお楽しみ!てことで、エピローグの期待値を上げる考えなんでしょうけど・・・正直「どうなんやろか?」ってトコロ(^_^;)
メインストーリー第2部6章はこのパターンで大成功しましたけど、アレってそもそもストーリーがかなり秀逸だったからだと思うんですよね。
けど今回のイベント、ストーリーがかなり力不足に感じますし、正直マイナス方向に振れているので・・・それをガラリと覆せるほどのエピローグになるのかどうか(;´∀`)
エピローグでは上記で上げた色んな伏線の回収や、異常なまでの「伊吹童子アゲ」の要因が、納得感のあるカタチで示してくれるのか・・・。
色んな意味で興味は尽きないので、これまた色んな意味で楽しみに待っておこうと思います。
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